| 平成14年度の厚生労働省によりますと、男性では肥満者が増加、女性 |
| では若い年齢層で低体重(やせ)の者が増加しているそうです。 |
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| ■ 肥満者の割合は、男性では30-69歳で約3割、いずれの年齢層で |
| も20年前に比べ約1.5倍と増加していて、低体重(やせ)の者の割合 |
| は、若い女性で増加、20年前に比べ、20歳代、30歳代で2.0倍になって |
| いるそうです。 |
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| ■ ふだん体重をはかっている者は、男性約6割、女性7割で、「ふだん |
| 体重をはかっている」者の割合は、男性では58.3%、女性では72.6% |
| であり、いずれの年齢層でも男性より女性のほうが体重をはかっている |
| 者の割合が多いと言う結果がでています。 |
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| ■ 自分の体型に対する自己評価は、男性は適正に評価していて、女 |
| 性は現実の体型が「普通」であるにもかかわらず「太っている」と多くの |
| 人が評価しているのだそうです。現実の体型を「肥満」「普通」「低体重」 |
| に分け、自分の体型に対する自己評価をみると、男性では自分の体型 |
| を適正に把握している者が多いが、女性では現実の体型が「普通」で |
| あるにもかかわらず「太っている」と自己評価しているそうです。 |
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| ■ 体重を減らそうとしている者は、男性では約4割、女性では5割い |
| て、「現在、体重を減らそうとしている」者は、男性37.4%、女性53.7% |
| いるそうです。体型別でみると、男性では、肥満であって体重を減らそ |
| うとしている者は64.1%。15-19歳の女性では、低体重であってもその |
| 41.0%が体重を減らそうとしているそうです。 |
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| ■ ストレスを感じているとき、食事量が変化するのは、女性5割以上、 |
| 男性3割以上いて、ふだんの生活でストレスを感じている者は、男性 |
| 76.9%、女性84.2%で、ストレスを感じているとき食事量に変化がある |
| 者は、女性55.7%、男性34.7%だそうです。ストレスを感じているとき、 |
| 体重が増える(太る)者は、男性6.2%、女性15.8%であり、体重が減る |
| (やせる)者は、男性10.2%、女性12.5%だそうです。以上の事から言 |
| えるのは、男性は自分の体系に関しての自己評価が普通なのにたい |
| して女性は、やせているにも関わらずさらにやせようとしている人が多 |
| いということで、非常に危険なのではないかと思われますね。もっと自 |
| 分の体系の事を良くわかったうえでダイエットをするべきではないでし |
| ょうか?体を壊しては何の意味も無いですからね。ダイエットを始める |
| 前にまず自己診断をきちっとしてから始めましょうね。 |
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